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無添加化粧品と肌質

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      無添加化粧品と肌質

      添加物を少なく

      無添加化粧品をはじめて手にするきっかけに、「市販の化粧品で肌が荒れた」 という方がよくいらっしゃいます。
      もともと無添加化粧品は、「添加物を少なく」する理由として、なるべく肌に刺激がないように、という観点から作られています。 そのため、市販の化粧品に含まれている化学物質の数が少なくなり、 肌への刺激性も少なくなります。
      また、成分配合数もすくなりなり、より単純化された成分構成のものが多いのが無添加系の化粧品です。 化粧水なら、基材となる水、保湿成分、植物エキス、といった3つのバランスで作られているものなどがあります。

      無添加化粧品と肌質

      肌の弱い、強いは、肌の本来持っているバリア機能が働いているかどうかにかかっています。
      肌は汚れや刺激から肌を守るために表皮があります。人によって差がありますが、この 表皮は0.06mm〜0.2mm程度といわれています。
      この表皮の一番外側の部分は、ケラチノサイトと脂質で出来ています(角質層=約10ミクロン)。 この角質層(バリア層)が傷ついていたり機能を果たせない場合、肌がピリピリと痛んだり、 刺激を感じます。
      こういった刺激をうけて、もっと低刺激の化粧品を使いたい、と感じる方が無添加化粧品を手に取ることでしょう。
      それでは、次はどうやって肌に合う化粧品を選んだらいいかを考えて見ましょう。 →無添加化粧品の選び方

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